2016年06月17日

2016A/W マドリガルコレクション

mensfestivalDM








































明日6月18日(金)〜6月26日(日)の間

マドリガル堀江店にて、2016A/W メンズ コレクションを開催いたします。

2016A/Wが入荷する前に、商品をじっくり見て、着て、感じていただけます。

その中でも、これ。というのは、イラストに書いています。

その中のひとつ『いつもは家具に、今回はコートに』

スペシャル生地を使ったコートです。

DSC_0328

























































イギリスで手織りで織られている生地。

こちらの生地は、いつもは家具に使われています。

それを今回、コートと、ブルゾンに仕様しています。

S.E.H KELLY

























































写真はモノクロですが、コートの色をぜひ見て頂きたいのです。

ネップの入ったブルーなんですが、冬のピリリとした澄んだ空気に映える色です。

肉厚なのに、ほどよく柔らかく、仕上がっています。

ダブルのコート
イングランド製
288,000円+tax

S.E.H KELLY


























































白と黒の凹凸があり、コートより硬めの生地です。

見た目は柔らかい印象ですが、着るとガシっと男らしさがあります。

ブルゾン
イングランド製
218,000円+tax

ぜひ店頭で、見て、着て、感じていただきたいお洋服です。



(森)
  

Posted by phtp at 19:48 Comments( 0 )TrackBack( 0 )

2016年06月14日

2016A/W マドリガルコレクション

mensfestivalDM








































6月18日(金)〜6月26日(日)の間

マドリガル堀江店にて、2016A/W メンズ コレクションを開催いたします。

2016A/Wが入荷する前に、商品をじっくり見て、着て、感じていただけます。

その中でも、これ。というのは、イラストに書いています。

その中のひとつ『世界一のブライドルレザーを使った鞄』

ぜひ、見ていただきたいです。

どういう鞄かともうしますと、

世界一のブライドルレザーは、昔からの技法を用い

変わらず、変えずのスタンスで、皮から革に鞣すタンナーです。

工場の中の写真がこちら。

DSC_0529
























































実は、こちらのタンナーは、ワイルドスワンズの財布でも使われている
イギリス、ベイカー社のフルグレインブライドルレザー

DSC_0526




















































工場の風景

DSC_0523


























































写真に写っている男性が、一点一点ハンドで作っています。

革、パーツ、生産、すべてオールドイングランド製。

革のカバンは、革の厚みが2mmか3mmが選べました。

2mmだと、98,000円+tax

3mmだと、138,000円+tax

せっかく注文するなら、3mmの方が、ガシっとして、
革の良さが最大限に活かされると思い、
マドリガルでは、3mmをオーダーしています。

革の鞄だけでなく、布帛の鞄もありますが、
布帛も強度の高い、24オンスのコットンキャンバスを仕様しております。
(それにベルトやカードケースも)

この革や布帛を用いて作られた鞄は、日本に初めて上陸します。

その鞄たちが、マドリガルコレクションではご覧いただけます。

お時間ございましたら、マドリガル堀江店にお越し下さいませ。


DSC_0519


















































今日のコーリングバックラッシュ




(森)   
Posted by phtp at 19:59 Comments( 0 )TrackBack( 0 )

2016年06月12日

おすすめパンツ

あの生地で作られたパンツが、遂に入荷いたしました。

ハイペリオン パンツ









































どのような仕様、作りか見ていきます。

ハイペリオン パンツ









































脇ポケットはナナメ。

手が、すっと入れやすい仕様。

「パンツのクオリティーは中を見たらわかる」

と、以前聞いたか見ました。

中を見てみます。

ハイペリオン パンツ









































デニム素材ではめずらしい仕様です。

作りがカジュアルではなく、テーラー仕上げ。

高級仕立てです。

白い布がたくさん付いていますが、詳細は後ほど。

普通のデニムパンツはこうなっています。

デニムパンツ









































デニムですから、これが普通の作りです。

ハイペリオン パンツ









































中を見て、どうわかるのかと言うと、

まず、Vの字に割れています。

パンツで一番テンションがかかるのが
この位置になります。

そのテンションを逃がすために、Vの字にカットされています。

ハイペリオン パンツ









































次に、白い生地の折れている箇所。

先のVの字のように、テンションを逃がすために
生地がタックになっています。

ずっと同じ姿勢のまま、まっすぐ立っているだけなら
こういうことはしなくていいのですが、
歩いたり、座ったりしますので、その時に効果を発揮します。

ハイペリオン パンツ









































白い生地のパイピング。

パイピングなくてもいいところなんですが
脱いだ時にも、美しく見えるようにパイピングされています。

また「白い生地」と書いた赤い字の下の
デニム生地があることが、またいいです。

通常デニムパンツだとウエストを出すことは
まずないと思いますが、こちらのデニムパンツは
ウエストやヒップが少し出せるように、生地を余分に使っています。

安いパンツは、この余分がカットされています。

脚が長く、お尻が上がって見えるパンツの代名詞と言えば

『PT01』

中を見てみましょう。

PT01









































こちらもテーラー仕上げ。

Vの字のカットはありますが、
中のタックはなく、ウエスト、ヒップの余り生地はありますが
サイドにパイピングは施されていません。

39,000円+taxのパンツです。

仕様を比べましたが、PT01のパンツはライン抜群です。

デニムパンツに戻ります。

ハイペリオン パンツ









































ヒップポケットはフタ付きのボタンあり。

ヒップポケットは元々ピスポケットと呼ばれていたそうです。

ピストルを入れるポケットで、ピスポケット。

フタの裏の白い生地が、ちらっと見えていいです。

デニムパンツにありがちな、お尻周りがダボッとすることなく
ヒップ位置が上がって見えます。

ここまで手が込んで、お値段25,000円+tax

このお値段で、当店も利益をいただき、職人さんにお支払いをして
製品洗いなので、洗い代があり、生地代もあり、ハイペリオンとしての利益を考えると、
安すぎないかなと.......思ってしまいます。



今日のコーリングバックラッシュ




(森)   
Posted by phtp at 19:02 Comments( 0 )TrackBack( 0 )

2016年06月09日

そろそろ届きそうなデニムパンツ

好評だった黒糸のデニムジャケット。

こちらの生地で作ったパンツが、

今、製品洗い中だと連絡がありました。

もう少しでお店に届きそうです。

太めのベイカーパンツで、

上はタイトでも、ゆったりでも、合うと思います。

DSC_0031   
Posted by phtp at 16:58 Comments( 0 )TrackBack( 0 )

2016年06月06日

最後は自分で

時計




































すっきりして

時計自身が出しゃばらないので

どんな服装にもマッチしてくれます。

今、海外から日本に向けて運搬中なので

早ければ今週末、遅くても来週にはお店に届きます。

時計



今日のコーリングバックラッシュ




(森)   
Posted by phtp at 19:12 Comments( 0 )TrackBack( 0 )

2016年05月10日

履いた感じ

おすすめの靴としてご紹介していた、エンリーベグリンの靴。

ベグリン




















何色と表現していいかわからないけど、実際の色はこちらです。

ベグリン




















ご試着いただいたお客さま

「履き心地いいですね、確かに表現しにくい色ですね」



------------------------------------------------------------

レスレストンのシャツ オーダー会

5月21日(土)13時〜18時
5月22日(日)13時〜18時

LES LESTON(レスレストン)のオーダーシャツは、『袖がピタッと決まります』

レスレストン





















生地にもよりますが1着38,000円〜

ゆったりとした時間をお過ごしいただきたいので
アポイント制とさせていただきます。
ご希望の方はメール、またはお電話でご連絡下さいませ。
06-6281-8756(12時〜20時)
phtp@xf7.so-net.ne.jp




今日のコーリングバックラッシュ




(森)   
Posted by phtp at 15:22 Comments( 0 )TrackBack( 0 )

2016年05月05日

リピートしてしまう

ある女性のお客さま。

それが失くなると、買いに来られます。

毎日使うものだからこそ、心地よく使えるもの。

oil
















バスオイル 4,800円+tax




(森)   
Posted by phtp at 20:32 Comments( 0 )TrackBack( 0 )

2016年05月03日

ついに入荷

少量しか作られない作れない

少量しか作られない作れない2

ご紹介させていただいた生地のジャケットが
ついに出来上がりました。

まずは出来上がったジャケットを見ていただいて
次に、その生地のジャケットを一ヶ月着用したものを
ご覧下さいませ。

DSC_0297






























製品洗いをしています。
(製品になった後で、洗いにかける)

DSC_0298






























そのため、シワが入り、こなれた感じがあります。

ジーンズによく合います。

半パンのシーズンが来たら、
サッと羽織るだけで、上等なカジュアルになります。

DSC_0303






























限りなく黒に近い紺です。

次は一ヶ月着込んだジャケット。
サンプルとして先に生産していたものなので
形は少し異なりますが、生地は同じです。

DSC_0289






























新品より、青みが少し全面に出てきているように見えます。

DSC_0291






























生地が少し柔らかくなっていました。

DSC_0292






























一ヶ月でこのあたりですから、味わい深くなりそうです。

DSC_0294






























着こむことが、愉しくなるジャケット。
通年着れます。

日本製
ジャケット 58,000円+tax
XS 1着
S 2着
M 2着
L 1着

こちらの生地のパンツも製作中です。




今日のコーリングバックラッシュ




(森)   
Posted by phtp at 17:45 Comments( 0 )TrackBack( 0 )

2016年05月01日

最高峰のリネン

リネンにも色々な種類がありますが

その中でも世界最高品質と言われているのが

『アイリッシュリネン』

おすすめのパンツは
アイルランドで家族経営のみで
生産されるため、少量のみしか生産されない、アイリッシュリネンを使っています。

肉厚で、どっしりした印象がありながらもエレガント。
それでいて、とても丈夫。

その希少な生地を
サヴィルロウの名テーラー「ハーディ・スミス」でテーラリングを学んだデザイナーが
現代のパンツシルエットに仕立てています。

伝統の最高の生地と、最新で最高の技術のコラボレーション。

生地の色も素晴らしいです。

DSC_0279





















Made in the British Isles

48,000円+tax



今日のコーリングバックラッシュ




(森)   
Posted by phtp at 18:58 Comments( 0 )TrackBack( 0 )

2016年04月29日

かっこつけないサングラス

先日のご予約会のサングラス

ご予約分とは別に、店頭用が届きました。

DSC_0922












DSC_0927












サングラスと言えばUVカットはもう当然。

こちらのサングラス
可視光線透過率 14%
紫外線透過率 0.10%

可視光線透過率は、どれだけ光りを通すのかという数字になります。

パーセントが低いほど、光りを抑えます。
こちらのサングラスは14%なので、かなり光りを抑えてくれます。
日中使いやすいですが、暗くなってくると
暗がりはより暗くなるので、見にくくなります。

紫外線透過率は、紫外線を通すという数字になります。

サングラスのように、暗く見えるようになると
逆に瞳孔は光りを集めようと、大きくなります。
その時に、光りの中の紫外線を多く取り込むことになります。
そうなると、目にダメージを受けます。
(目の日焼け)
紫外線透過率は、1%未満がよいと言われています。
こちらのサングラスは0.10%なので、紫外線を大幅にカットしてくれます。

日常に

通勤時に

車、自転車に乗る時に便利です。

写真以外のお色も揃っています。

サングラス 6,200円

通販ページはまだ作れていません。
ご希望のお客さまは、電話もしくはメールでお問い合わせ下さいませ。
06-6281-8756(12時〜20時)
phtp@xf7.so-net.ne.jp


今日のコーリングバックラッシュ




(森)   
Posted by phtp at 18:18 Comments( 1 )

2016年04月25日

少量しか作られない作れない2

少量しか作られない作れない

パンツのサンプル写真を入手しました。

DSC_0031






























洗いをかけているので、所々ブルーになっています。

通常デニムだと、縦糸はインディゴ、横糸に白。
それが色落ちして、いわゆるデニムのあの色落ちに。

こちらのデニムは、縦糸はインディゴ、横糸に黒。
通常のデニムとは色落ちも変わってきます。

パンツのシルエットは、細みではなく、
レギュラーより、やや太めのシルエット。

ジャケットもパンツも
各6着のみ入荷いたします。

入荷時期(およそ)
ジャケット 5月上旬〜中旬
パンツ 5月中旬〜下旬


今日のコーリングバックラッシュ




(森)   
Posted by phtp at 17:37 Comments( 0 )TrackBack( 0 )

2016年04月18日

ドイツにはなかったが生み出した

通年着れる素材と言えば、『デニム』

デニムパンツは、誰でも1本は持っていると思う
定番ワードローブのひとつだと思いますが、
ドイツには、デニムファクトリーがないようです。

生地、染め、加工、縫製、そのすべてを
オールドイツで行っているブランドが、
通年着れるデニムの服を作りたい。と。

だけどドイツにはデニムファクトリーがないので、
糸からの開発を、ファクトリーと取り組みました。

それから数年経ち.....2016春夏ついにドイツ製のデニム生地を使った製品が
今週末、お店に届きます。

軽い8オンスのデニム生地に
民族衣装に使われるドイツのヴィンテージ生地を
組み合わせたシャツやパンツ。

フランクリーダー






























淡いインディゴブルーに
ヴィンテージ生地はオレンジなどの鮮やかな色。


今日のコーリングバックラッシュ




(森)   
Posted by phtp at 14:33 Comments( 0 )TrackBack( 0 )

2016年04月16日

シックに行くか、遊ぶか。

see concept




















シックに行くなら、やっぱりフレームがブラック。

夏ですし、遊ぶなら(この辺り欧米人上手いですよね)
フレームがカラー、もしくはレンズがミラーのものを。




(森)   
Posted by phtp at 17:04 Comments( 0 )TrackBack( 0 )

2016年04月15日

少量しか作られない作れない

「いやぁ事務所に行くと、自転車がすごいんだよ。」

フレームやらホイールやらがいたるところにあって

猫も多いね。

いつでも顕微鏡でのぞいてるんだよ。

ピンセット持って、生地の組織を、ずっと見てる。

あらゆるメーカーやブランドから声がかかるけど

気に入った人としか、仕事しないんだよね。

妥協もしないから、生地の納期もあってないようなもので

でもモノは確か。抜群にいいもの作ってる」

とある生地開発人のことを、そうおっしゃっていたメーカーの方。

その話しを聞いてイメージしたのは

123




















そのことに没頭するという意味で
バックトゥザフューチャーのドクに近いのかなと思います。

そのドクのような
生地開発人の方が作った生地を使い
ごく少量の、ジャケットとパンツが出来上がります。
(生地が少量しか生産されないので、どうしても少量しか製品化出来ない)

先週、サンプルを見たのですが、
ひと目見て、僕も着たい。と思いました。
思わず、「僕のサイズはありますか?」
と聞いてしまいました。

どんな生地で、どんな製品かと一言でいうと

『マリンでワーク』

ブルーデニムだとカジュアル過ぎて
ブラックデニムだと、硬すぎるけれど
この色だと、その間に。

デニム生地なので、季節問わず通年着れるのもよい所。

パラブーツやエシュンも合うし、デッキシューズも合う。
(白にスニーカーも)

ジャケット、パンツともに6着のみ入荷いたします。

入荷時期(およそ)
ジャケット 5月上旬〜中旬
パンツ 5月中旬〜下旬

111   
Posted by phtp at 19:40 Comments( 0 )TrackBack( 0 )

2016年04月14日

これからの日差しに

「サングラス」

僕は日差しが苦手なので
(目が痛くなる)
サングラスは夏場に必要なんですが
かけるのが、キザな感じがして、苦手でした。

かっこつけた奴。と思われたくないし
でも、あると便利で。

今よく使うサングラスは2本持っています。

1本は日中、長時間つけていると
耳の後ろが痛くなるサングラス。

もう1本はジョギングの時にも付けれる、スポーツモデル。
スポーツモデルなので、普段の服装にはイマイチ合わないです。

毎年夏になると、頃合いのいいサングラスないかなぁと
お店に行くと見たり、試着したりしていますが
なかなか、頃合いのよいのが見つからず、毎年過ぎていきます。

頃合いのよいと言うのは、
本気度が高くなくて、かけていておしゃれに見えるもの。

それがつい先日、とあるメーカーさんの事務所で見つけてきました。

あれ?!
これいいですね。
遊び心があるけど、控えめで。

お値段は 6,200円+tax でお買い得感あります。

メーカーさんからサンプルを借りてきました。

サングラス






















サングラス






























サングラス






























サングラス






























サングラス































サングラス















4月17日(日)まで、ご予約お受けいたします。

形、カラーお選びいただけます。

通販でもご予約お受けいたしますので
気になられた方は、お問い合わせ下さいませ。
メールアドレス phtp@xf7.so-net.ne.jp
電話番号 06-6281-8756(12時〜20時)

商品のお渡しは5月中旬までに出来ると思います。


今日のコーリングバックラッシュ




(森)   
Posted by phtp at 19:03 Comments( 0 )TrackBack( 0 )