2015年08月02日

今かぶりどき

ハットは、おしゃれな小道具と同時に、

この暑さを、和らげてくれる機能的なアイテムです。

KIJIMA TAKAYUKI


















特にこちらのブルーは見た目にも涼しいお色です。

KIJIMA TAKAYUKI


















こちらのハットの素材はペーパー(紙)
ペーパーハットとも呼びますし、ペーパーブレードハットとも呼びます。

ブレードとは、編んだり組んだりしたテープ状の紐(ひも)のことです。
その紐を、渦巻状に編み上げてつくったハットです。

写真を見ると、組織がぐるぐる渦状になっているのがわかるかと思います。

人の手でひとつずつ編まれています。

さらに、実際に編んでいるのは、KIJIMA TAKAYUKIのデザイナーの木島氏です。

デザイナー自らが編むハット。

「20年編み続けています。
編んでから少し置くと、縮むのでそれも計算して作ります」 木島氏

KIJIMA TAKAYUKI


















ペーパーハットの特徴は、短時間であれば折り畳めるところ。

まず広げます。

KIJIMA TAKAYUKI


















次にクルクル巻きます。
この状態で、バッグに入れて持ち運び出来ます。

これからお盆や旅行で活躍してくれるハットです。

KIJIMA TAKAYUKI



























6月末のパリ、トラノイの展示会場で、
KIJIMA TAKAYUKIのハットをかぶっていた女性がいました。

お願いして写真を、撮らせていただきました。

この記事へのトラックバックURL