2015年02月07日

オーダーシャツにした理由

僕は、12月末に初めて『オーダーシャツ』 というものをしました。

カジュアルなシャツではなく、スーツの下に着れるシャツだと
これまで妥協しながら着ていました。

シャツは当たり前ですが、ジャケットの下に着るので、
ジャケットを脱がなければ、シャツ全体は見えません。

だから、アームが太い、身幅がガバガバでも、
妥協して着ていました。
ただ恥ずかしいので、人前でジャケットを脱ぐことはありませんでした。

その後、ルイジ・ボレッリというイタリア製のシャツで
36を買いました。
(最小サイズです)

これは、首周りも身幅も、ほっそりしていてよかったです。
ストレスもなく、着心地もよかったです。

ジャケットの下に着たり、カーディガンの下に着たり。
デニムパンツと合わせたり、かなり使いました。

ただひとつだけ、袖丈が長かったのです。

ほとんどカジュアルで着るので、袖をまくって着ることが多かったです。
その時は、よいのですが、レストランに行くときなど、
ジャケットから、袖が長く見えすぎるのが、気になっていました。

オーダーシャツなら、それも解消されるのではないか?
と、思ったのです。

もうひとつ、ルイジ・ボレッリのシャツを着すぎて、
新しいのに買い替えの時期でもありました。

以前書いたと思うのですが、シャツの採寸の時に、
自分の体の特徴も、お話してくれます。
(LES LESTONの社長が)

僕は撫肩で、首が長く、肩甲骨が出ている。と。

シャツの襟の高さは、僕は低い方がいいと思っていたのですが
(背が低いので 158cm)
首が長いから、襟の高さを低くすると、
バランスがわるくなるから、いい塩梅の高さにしておくよ。と
言ってくれました。

自分の体の特徴と、服とが、こうも関係しているのか
(補正や矯正の意味で)
と、思う出来事でした。

オーダーして、およそ二ヶ月で出来上がるので
今月末には出来上がって来ると思います。
袖をとおすのが、待ち遠しいです。

今こういう状態なんだけど、それが解消出来ますか?
そういうご相談ございましたら、いつでもご連絡下さいませ。

春夏のシャツオーダー会は、3月上旬にしようと思っています。
また決まりましたら、お知らせいたします。




今日のコーリングバックラッシュ




(森)

この記事へのトラックバックURL