2012年10月30日

靴下の始まり

靴下の始まりを調べてみると
紀元前2〜3世紀前(今から2300年ほど前)にアラビアの砂漠に住む遊牧民族が
精巧なサンダル用の靴下を作った事実があるようです。
そのころはまだ手編みの靴下で、その手編み技術がエジプトに伝わり
さらに精巧になり、貿易商の手によってスペインに渡り
ヨーロッパ各地に広まったそうです。

その時代ヨーロッパでは靴下は貴族が穿くもので
女性のものではなかったそうです。

ストッキングも元々は男性だけのものであったようです。
ストッキングのストックは編み棒によって作られることを
意味していて現在の女性のイメージはまったくなかったのだと思います。

靴下にも歴史があり、紀元前2〜3世紀前から現在まで続くということは
靴下は人間にとって必要なもので、自己を表現するひとつのものなんだな思います。

今日は「TASSELS」タッセルという名前の靴下。

靴下














GREY
タッセルとは糸や革などを束ねて、先を房状にした飾りのことです。
こちらの靴下もタッセルの模様が入っています。

靴下














ラメがアクセントに。

靴下














柄が足の甲にもあるので、靴を脱いでも足先までおしゃれです。

靴下














穿くとタッセルの先が、くるぶしの位置になります。
靴とパンツの隙間から見える絶妙な位置です。

靴下














WINE
こちらの方がタッセルの柄がわかりやすいです。

靴下














LOW WHITE
こちらはWINEとは逆にタッセルだと気づきにくいです。
よく見たらタッセル。
パキッとした真っ白ではなく、やさしい白なので
穿きやすい色だと思います。

靴下














TASSELS」は5色展開です。

靴下



















ご来店のお客さまが穿かれていたアンティパスト。
2011A/Wの「CROSS OVER CHECK」という靴下です。
写真では見えにくいですが、わりとラメ率高いです。
置いてある靴下を見ると、派手に見えますが
穿いているところを見ると、おしゃれに見えます。



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